2章 自分の身は自分で守れ

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劣勢続きだった対武田との合戦がついに終幕し、討ち取ったマゲを手に何かを想う爺。
今回はその武田との合戦の記録を公開する。

筆頭から与えられた‘Lv63’という大きな課題。現状では爺が髭一門唯一の仙論であるらしい。
そんなプレッシャーを背中に、課題を達成するため爺は戦場へと出向くのである。

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合戦の報酬と言えば・・・やはり武将を討ち取ったことによる大将首だろう。
対人戦は、まげの報酬こそあるものの、合戦の戦果には直接影響しないのだ。
といいつつも対人好きな爺は、敵のプレイヤーを馬で追い回している。
そう、合戦の対人エリアこそが仙論の最大の持ち味を生かせる狩り場の1つなのだから。

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自衛陣の防衛をしつつ、救援要請に応じて対人をこなす中、目障りな3アカ徒党を発見。
相手方は基本的に対人数で攻撃を仕掛けてくる傾向が強いようだが、その割にはこちらが1人であってもすぐに救援を要請するというなんとも気分の悪い徒党だ。

とある知人がその徒党に倒されたのを機に、爺の心の中で何かが音を出して切れた。
馬で追撃する爺。逃げ回る3人徒党。
逃がすものか!と追い回し、ついに徒党を補足する。共に追撃した泥酔演舞も共闘し、徒党を畳み掛ける。

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この泥酔演舞、合戦場ではかなり有名な存在らしい。とある武田に所属する知人も語っていた。
外観のインパクトもさることながら、圧倒的な火力を誇る演武を奮い、大暴れのカブキっぷり。
彼の酒豪パワーは並大抵ではない。

敵のプレイヤーを撃墜しつつ、副将や伏兵を討ち取る。今回の戦は押したり押されたり中々熱い。
劣勢を強いらるが、戦は負け戦ほど燃えるもの。爺の闘志はさらに燃え上っていた。

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自衛陣へ兵を集め、敵武将のいる陣めがけて軍馬で突撃する。興奮と緊張の瞬間である。
当然、相手方は阻止しようと防衛線を張ってくるので対人戦になることを覚悟しなければならない。
もちろん、武将を防衛しているNPCもだ。
近頃はこの戦法にも慣れてきて、高確率で敵武将へとりつけるようになってきた。

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今回は盾となる侍や鍛冶が少なかったため、盾無しでの戦闘になることも多かった。
主に副将と刃を交えることが多かったが、副将といえども武将だ。
油断するとすぐに旗頭へ被弾し、瀕死状態に陥ることも少なくなかった。

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名の通った武将となれば、当然副将より耐久に優れており不安定な構成では苦戦を強いられた。
だが近頃のプレイヤーは追加された装備・技能により、どの職業でもそう簡単には倒れることはない。
武将戦ならではの、緊張感ある持久戦を楽しむことができた。

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奮戦した甲斐があり、62枚もの領国銀を報酬として得ることができた。
近頃需要が高い領国銀。自身強化として、資本金として…様々な用途に使用できる。

仙論強化のため、今後も精進していこう。≪完≫
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# by the-new_wildlife | 2011-07-20 21:04  

第1章 殺られる前に殺れ

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どうも皆さん。予定より遅くなりましたが、第1章の更新です。

本日は拠点戦での奮闘編をお送りします。味方大将は信長公です。
長い間、信から離れていた方もご覧になって頂いているようなので、拠点戦についてちょこっとだけ紹介しておこうと思います。

簡単に説明すると、拠点戦とは合戦の小規模・簡略型と言った形です。制限時間は45分間となっています。
大きな特徴として、味方陣のNPCや武将を仲間として連れ回すことができ、共に共闘できます。
また、徒党が存在しません。戦闘が発生すると、一定範囲のプレイヤー・NPCが勝手に巻き込まれて戦闘がはじまり、最大5:5となります。下記写真をご参照ください。
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今回は織田側に参戦しているため、信長公や秀吉が自軍武将として登場します。
大将の信長はもちろんのこと、秀吉やその他の青文字NPCはほぼすべて仲間にできます。

逆に言えば相手も武将やNPCを自由に連れ回せるので、迂闊に接近するとあっという間に瞬殺されてしまう・・・ということも珍しい光景ではありません。
当然ながら武将は武将相当の能力を持っており、固有技も当然使用します。
以前は合戦に出馬せねば見られなかった、貴重な技を眺める絶好のチャンスです。憧れていた武将と共に戦場を駆け回るのはロマンですね。

また、武将以外のNPCも通常フィールドの敵とは桁外れの強さです。例として、侍タイプのNPCは武士道・武芸を併せ持った技能を有しており、一所懸命の釣りはもちろん、武芸技能を使用して強力な接近攻撃も仕掛けてきます。防御の低い装備でいると、軽く薙ぎ倒されてしまいます。

その他のNPCも、各職業に応じた特化技能を豊富に持っているため、安易に戦闘を仕掛けると反撃されてしまうのでこちらも味方NPCをしっかり連れ回すことをオススメします。

では、信長公の拠点戦でのご活躍の様子をご覧ください。
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敵にどんどん斬り込む信長公。爺も仙論らしく敵を弱体化させながら応戦します。
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そして…陰陽型NPCとの因縁のバトルの様子。
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当初は薙ぎ倒されてばかりでまったくうまくいきませんでしたが、最近は爺も大幅に強化され、対人でも簡単には倒れなくなりました。
現在の環境では、周りには猛者ばかりで足元にも及ばぬ爺ですが、これからも精進していきます。
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皆、応援よろしくな!
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# by the-new_wildlife | 2011-07-14 04:24  

信On日記再開。新章・爺の白髭帳

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皆様、大変ご無沙汰しております。
以前日記再開の告知を行いましたが、なかなか更新できずにおりました。
此度からリアルの環境も色々と変わり、最近老けてきた博昌一家の日記を再開致します。

しばらく師匠の元へ修行に出ておりましたが、長いようで短かった修行もついに終え、やっと家族が1つにまとまりました。家も新居となり、新しい生活が始まりました。

信へのインは相変わらず不定期ですが、出没した時はからんでやってくださいな。

最近PCの電源ユニットが逝ってしまい、ついでに人生初の自作PCとやらにチャレンジしました。
PC壊れると、仕事に支障が出るので…。
簡単だよーって言われたけど、地味に疲れましたぞ…。

詳しい知人にアドバイス受けながらあーだーこーだと組み立て…。
今までの環境の移行やら復元やらで、やること盛りだくさん。
一気に終わらせるにも時間が足らず、毎日少しずつ・・・なんだかんだで3週間近くかかったな。

現在の環境 
KOEITECMO SYSTEM VIEWER Version 1.10より

[システム]
CPU Intel(R) Core(TM) i7-2600K CPU @ 3.40GHz
周波数3406 MHz
CPUの個数8
システムソフトウェア
Windows 7 Service Pack 1 (Build 7601)
システムの種類
64 ビットオペレーティングシステム
メモリ容量
16360MB 空き領域:13147MB
ビデオカード
NVIDIA GeForce GTX 560 Ti
VRAM1024.0MB

信onのベンチマークスコアは420程度でした。

信もインストールしたばっかりです。新章のせいか、色々と変わっていてびっくり。
キーボードのショットカットコマンドは違うしさ…。マクロ初期化は当然、信書もなし!
PCのセットアップがやっと終わったと思ったら、今度は信の設定作業かー…。

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陰陽の生命が刀鍛冶を超えるという事実…。鍛冶もそのうち育ててやらなきゃな。

これからまったり育成していこうと思います。

第1章へ続く。
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# by the-new_wildlife | 2011-07-10 00:49  

電波ブログ再開!信On活動復帰。

どうも、ご無沙汰しております。
最近リアルが落ち着き、やっと信を触る時間もできてきたので一応復帰という形を取るつもりです。

まぁ、瓦だけしてる落ちる~とかいう日も多くはなりそうですけどね。
今は結構時間あるんですが、9日以降からちょこっと忙しくなります。

まずは、未だに行っていない新星の章へのアップグレードをしないと…。
そのうち時間があるときにコンビニでウェブマネーを購入してアップグレードします。

新家具の追加がないのは非常に残念ではありますが…一門の「拠点」機能により旧本陣を活動の拠点に設定できるとのことで、屋敷管理も再開しようと思います。
もしかしたら、最高の敷地にするために拡大アップグレードをするかもしれません。
まだプランができていないので当分先の話にはなりますけどね。

今日は久しぶりに九州に出向き、立花道雪殿と一戦交えてきました。
結果、3勝1敗。高千穂の神秘石を2つ手に入れました。意外と高確率ね。

神輿のような乗り物で大暴れする爺さん。時折雷を落としてきてひどい目に合います。
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殴り技能はそこまで痛くはないけど、雷の威力を符で抑えないと思わぬところでやられます。
お供の住職の十二天護法撃が旗頭の薬師にヒットし、一撃死で旗折れという事態も発生…。
そのため一戦目は惜しいところで敗北となりました。



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雷の威力を抑えるために符以外にも四象操作で土属性を下げることも効果的のようです







今回の徒党の柱というべき存在だった同業者の刀鍛冶さん。
色々な意味で注目すべき存在でした。
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狩りを終えて帰参すると、何故か名無しの権兵衛な肉さんとご対面。
どうやら屋敷の不具合によるものらしいです。
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そのうちまた屋敷でイベントでもやりたいですね。
まずは顔合わせのイベントを…。新規さんとサブキャラが混ざって混乱します…。

これからちょくちょく更新していく予定なので、皆さん見に来てねー!
できればもちろんコメントも…ね?(笑)
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# by the-new_wildlife | 2010-04-07 02:29  

何ヶ月ぶりぞや?ブログ更新。

どもー、皆様お久しぶりです。
…といっても、今となっては見てる人いるのかどうか知りませんが。

‘そういや、こんな奴いたよな’程度に思い出して頂ければ嬉しいです。

本日、久々に起動したサブPCのファイル整理してたときに、電波党アルバムフォルダを発掘しました。
おかげで無性にブログ書きたくなりました。

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久々に見る電波の勇姿は凄まじかったですね。
いやー、あの頃はよかったなぁ…としみじみ感じております。
電波会話は読み返すと色々と吹き出します。

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信Onも色々進化したようですね。KOEI頑張ってくださいと応援してます。
特化の覚醒とはまたえらいもんがでたねぇ。
これでいらない子扱いされていた特化も輝きを取り戻すんだろうか。

課金しなくなってからどれぐらい経ったんだっけな…。
感覚ではえらい長いですが、実際には大したことなさそうだな。

皆様は現在も健在でいらっしゃるのかな・・・?
こんなの見返すと、皆に会いたくなっちゃうね。
いつかまた会える日を…。
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# by the-new_wildlife | 2009-01-25 17:05